Decaf-P.BERRY

Decaf(カフェインレスコーヒー)

こだわりのポイント

・薬品を一切使用しないカフェイン除去方法

水抽出、ウォータープロセス、あるいはより具体的な方法の呼称からスイス式水抽出法と呼ばれており、1941年に開発され、アメリカで特許取得されているカフェイン抽出方法。ウォータープロセスとは、生豆を熱湯に浸し、コーヒー豆から香りや風味・カフェインを抽出し、その液体を特殊なフィルターでこす事で、カフェインが除去されます。その後、ろ過した熱湯に取り除いた豆を浸すことで、香りと味を豆に戻し、豆の段階で約97%カット、抽出液で99.9%以上カフェインがカットされます。

・世界で認められている熱風焙煎式の焙煎

熱風式焙煎という、焙煎釜に熱風を送り込んで豆を煎る焙煎方法で焙煎しています。バーナーで熱した熱風を送り込むので、豆全体に熱が伝わり膨らみやすく、熱風の温度と供給風量をコントロールすることにより、豆の芳香を逃さず、風味を引き出し、その豆に最適な焙煎を行なっています。

⑤品質が長持ちするパッケージ

P.BERRYでは、皆様にコーヒーをより美味しく楽しんで頂くために、パッケージに使用する袋にもこだわっています。コーヒー豆は、水分・酸素・温度・紫外線の影響により風味が損なわれてしまいます。

P.BERRYがご用意するパッケージは、内側にアルミを蒸着し、水分や紫外線を遮断し、コーヒーから出るガスと共に、封入時に入る酸素も外に排出することで、酸化を防ぐ事が可能な袋になっています。

外気が入らない、保存性・保香性が高い袋で皆様に品質の高いコーヒーとお届けしています。